活動報告


妖怪ワークショップ@万世橋活動報告2014.08.17

 妖怪WS

日時:2014年8月14日(木)~17日(日)
場所:マーチエキュート神田万世橋

8/14~8/17の4日間、マーチエキュート神田万世橋にて妖怪ワークショップを開催しました。
今回は「妖怪」をテーマに4日間いろいろな素材や道具を使ってワークショップを行いました。

初日は「ダンボール妖怪アート」
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ダンボールアーティストたまちゃんの協力の下、ダンボールで妖怪をつくりました。
ダンボールは水で濡らして柔らかくし、ボンドで貼っていきます。
乾けば立体の作品が出来上がります。
ダンボールを自在に変身させてしまうダンボールアートは子どもたちにも大人気でした。
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2日目は「こっぱ妖怪アート」
枝や角材のこっぱを使って自由に妖怪をつくりました。
こっぱ妖怪
目と舌をつけるだけでもかわいい妖怪に変身!
へびの妖怪や電車の妖怪などいろいろな妖怪が生まれました。
みんなでつくった木の妖怪も不思議な空間を演出していました。
こっぱ妖怪クラフト (3)

3日目は「革妖怪アート」
革のハギレもいろいろな妖怪に変身しました。
革妖怪
ハギレの形がそのまま妖怪に変わったり、人気の妖怪キャラクターをつくる子がいたり、
目玉がたくさん、顔がたくさんの妖怪も現れました。
自由な発想で遊びながら不思議な妖怪空間となりました。

最終日は「マスキングカラー妖怪アート」

建築学生団体♭(フラット)のみんなとのコラボアートでした。
描いてはがせる絵の具「マスキングカラー」をつかって、
絵の具パーツを貼りあわせて自由に妖怪をつくったり、みんなでひらがな妖怪を描きました。
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乾けばお家の窓や冷蔵庫などにも貼ることができます。
描かれた妖怪たちは棲家を移し、お家の中でも一緒に遊べます。

思いもかけない幸せが訪れることを
「モッケノサイワイ(勿怪の幸い)」と言います。
この言葉の由来はもともと、物の怪(妖怪)たちがもたらす幸福のこと、と言われています。
近々幸せが訪れるようなら、今回みんながつくった妖怪たちがもたらしてくれたものかもしれませんね。

6個の事業紹介
  1. 移動式子ども基地
  2. 子どもイベント
  3. 四季の感育学校
  4. 絵本 / キット
  5. まち学習 / 地域情報紙
  6. 講演 / セミナー / 研修
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