活動報告


プレイワーカー研修@茨城県大洗町活動報告2015.10.16

【日時】7/17(金)、8/7(金)、9/4(金)、9/13(日)、10/16(金)
【場所】大洗市漁村センター研修室(公民館となり)
【主催】大洗町中央公民館 共催:茨城県水戸生涯学習センター

茨城県の大洗町で5回のプレイワーカー研修の講師をしました。
1回目では「子どもの遊びと見守り講座&童心ワークショップ」
子どもにとって遊びとは?大人が見守る上で注意することや遊びのプロファイリング、様々な実践事例の紹介
子ども時代を思い出す原体験ワークショップなどを実施し、遊びの価値の共有をしました。

2回目では「ムゲンの遊びを創り出そう!わくわくワークショップ」
様々な道具と体をつかって、世界でたった一つの遊びをつくりだすワークショップを実施。
また、今回のイベントを想定して、カラーコーンやカヤックなどを使った遊びをたくさん開発しました。
カヤックと廃材をつかった平和の神輿づくりと巨大折鶴あそびのイベントに決定しました。 

3回目では「遊びの価値と安全管理、応急手当講座」
危険と冒険のバランス、リスクとハザード、予防・緊急時対応・信頼関係づくり、
内的・外的環境チェック、発見・評価・対処・確認、応急手当の基本などを行いました。
また、次回おこなうイベントを想定して安全管理のシュミレーションと対策をしました。 

4回目では「子どもの遊びの実践&事前事後ワーク」
町内の3つの小学校の5年生の通学キャンプの初日にみんなで遊びました。
まず「神輿づくり」「カヤックペイント」「巨大折り鶴」を選んでもらい、
廃材や提供していただいた材料を元に子どもたちが考えて創作あそびをしました。
また、途中で違う遊びに脱線するのは大歓迎!
綱引きやクライミングなどを自由にするゆるやかで創造的な遊び場になりました。

今回は、創造性と子どもの自主性、プロセスを大切に、
大人は見守る&ワクワクを引き出す、共感・共働することをテーマに研修は実施。
ついつい大人の視点で口を出してしまいがちな遊びや工作、そこを見守る勇気が大切。
また、同時に鳥の目・虫の目で全体と個々を感じ、安全管理することも大切。
その難しさと楽しさを実践を通じて感じてもらいました。

最後の5回目では「ふりかえり&今だけ・ここだけ・私たちだけワークショップ」
前回のイベントの写真を見ながら、子どもの行動やその価値、
ひやっとハッと課題解決方法(ソリューションフォーカス)の共有をしました。
また、最後に各自が今後、自分たちのフィールドでよりワクワクな遊び場にするために
今だけ(時間)×ここだけ(場所)×私たちだけ(特技)を活かした遊び環境のワークショップを行い、
お互いにアイディアのプレゼントを行いました。

今回のご縁がスクスク育まれ、大洗の子どもの遊び環境がより豊かになることを願っています。

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【場所】大洗市漁村センター研修室(公民館となり)

【主催】大洗町中央公民館 共催:茨城県水戸生涯学習センター

 

茨城県の大洗町で5回のプレイワーカー研修の講師をしました。

 

1回目では「子どもの遊びと見守り講座&童心ワークショップ」

子どもにとって遊びとは?大人が見守る上で注意することや遊びのプロファイリング、様々な実践事例の紹介

子ども時代を思い出す原体験ワークショップなどを実施し、遊びの価値の共有をしました。

 

2回目では「ムゲンの遊びを創り出そう!わくわくワークショップ」

様々な道具と体をつかって、世界でたった一つの遊びをつくりだすワークショップを実施。

また、今回のイベントを想定して、カラーコーンやカヤックなどを使った遊びをたくさん開発しました。

カヤックと廃材をつかった平和の神輿づくりと巨大折鶴あそびのイベントに決定しました。

 

3回目では「遊びの価値と安全管理、応急手当講座」

危険と冒険のバランス、リスクとハザード、予防・緊急時対応・信頼関係づくり、

内的・外的環境チェック、発見・評価・対処・確認、応急手当の基本などを行いました。

また、次回おこなうイベントを想定して安全管理のシュミレーションと対策をしました。

 

4回目では「子どもの遊びの実践&事前事後ワーク」

町内の3つの小学校の5年生の通学キャンプの初日にみんなで遊びました。

まず「神輿づくり」「カヤックペイント」「巨大折り鶴」を選んでもらい、

廃材や提供していただいた材料を元に子どもたちが考えて創作あそびをしました。

また、途中で違う遊びに脱線するのは大歓迎!

綱引きやクライミングなどを自由にするゆるやかで創造的な遊び場になりました。

今回は、創造性と子どもの自主性、プロセスを大切に、

大人は見守る&ワクワクを引き出す、共感・共働することをテーマに研修は実施。

ついつい大人の視点で口を出してしまいがちな遊びや工作、そこを見守る勇気が大切。

また、同時に鳥の目・虫の目で全体と個々を感じ、安全管理することも大切。

その難しさと楽しさを実践を通じて感じてもらいました。

 

最後の5回目では「ふりかえり&今だけ・ここだけ・私たちだけワークショップ」

前回のイベントの写真を見ながら、子どもの行動やその価値、

ひやっとハッと課題解決方法(ソリューションフォーカス)の共有をしました。

また、最後に各自が今後、自分たちのフィールドでよりワクワクな遊び場にするために

今だけ(時間)×ここだけ(場所)×私たちだけ(特技)を活かした遊び環境のワークショップを行い、

お互いにアイディアのプレゼントを行いました。

 

今回のご縁がスクスク育まれ、大洗の子どもの遊び環境がより豊かになることを願っています。

 

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  2. 子どもイベント
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