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【参加者募集】3/5(土)ユニセフ「子どもにやさしい空間」研修@秋葉原イベント2016.02.19

写真①クレジット入り
(公財)日本ユニセフ協会のご協力の下、「子どもにやさしい空間」研修を開催します。
緊急時はもちろん、日常の子どもを取り巻く環境、「子どもの居場所」を豊かにするヒントがたくさん!
これまで開催した研修会には、子どもの貧困問題に取り組む「子ども食堂」の関係者の方々も参加。
災害時のみならず、今や日本中の全ての場所でその必要性が訴えられる“子どもの居場所”づくりにも役立つヒントが得られたと好評を得ています。
あそび場や子育てサークル、教育関係者や医療関係者、自治体など子どもに関わる全ての方々におすすめです。
皆さんぜひご参加ください!
<ユニセフ「子どもにやさしい空間」研修>
写真②クレジット入り
(公財)日本ユニセフ協会は、東日本大震災復興支援活動の中で得られた知識や経験を活かしていただくべく、「子どもにやさしい空間」支援の研修会を各地で開催しています。
災害や事故。子どもたちは一瞬にして「日常」という支えを失います。
「子どもにやさしい空間」は不安や様々な危険に包まれる子どもたちが安心して 安全に過ごせる「居場所」。
「子どもにやさしい空間」を設置・運営する具体的な方法や、子どもの心身の回復、日常生活を取り戻す手助けの方法を学びませんか?
【日時】3/5(土) 13:30(受付13:15~)~17:00
【会場】万世橋区民館3F和室(千代田区外神田1-1-11)
【最寄駅】秋葉原駅
【講師】小野 道子氏(日本ユニセフ協会東日本大震災支援本部アドバイザー/元ユニセフ職員)
         湯野 貴子氏(日本ユニセフ協会東日本大震災支援本部アドバイザー/臨床心理士)
【内容】
◆13:30~16:30「子どもにやさしい空間」研修
◎イントロダクション
◎「子どもにやさしい空間」とは?【講義とディスカッション】
どんな時に必要なの?/緊急時の子どもたちの状況は?/どうして必要なの?/「子どもにやさしい空間」ってどういうもの?/どう役立つの?/6つの大切なこと
◎「子どもにやさしい空間」の実践【講義とディスカッション】
子どもたちの状況を把握しよう/活動内容を組み立てよう/場所や設備を考えよう/人員配置を考えよう/活動を振り返り改善しよう
◎「子どもにやさしい空間」~実際に作ってみよう【グループワーク】
◎まとめ
◆16:30~17:00 コドモ・ワカモノまちing団体紹介、震災復興支援活動について
【参加費】無料
【定員】25名(先着順)
【申し込み】件名を「3/5ユニセフ研修参加希望」とし、下記項目をご記入の上、event@k-w-m.jp までメールにてお申込みください。
(1) 氏名(ふりがな)
(2) 所属
(3) 連絡先(メールアドレス、電話番号)
(4)お子様同伴の場合、人数と年齢 
 ※小さなお子さん連れの方の参加も大歓迎です。小規模のキッズスぺースを設けますのでご利用ください(託児ではありません)。
【研修に参加した方々の声】
・グループワークを実際にやったことで、緊急時に動けると感じた
・ 緊急時に限らず、いつもの子どもとの関わりや子育てにも活かせる
・子どもにとってのニーズを考えることの大切さ、具体的に子どもが必要とする事項が分かったこと、子どもへの対応の原則や考え方を知ることができて良かった
・災害1週間では何もできなかった東日本大震災。最初からこのような事を理解しているといないでは全く違うと思う
【主催】NPO法人 コドモ・ワカモノまちing
【協力】公益財団法人 日本ユニセフ協会  
*東京子育て応援事業(多世代交流モデル)の一環として実施します

 

 

          

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