活動報告


パパサロン@千代田区活動報告2013.11.30

日時:2013年11月30日(土) 10:00~12:00
場所:3331 Arts Chiyoda(千代田区外神田)

千代田区在住・在勤のパパと幼児を対象にして、
月1回パパサロンを千代田区社会福祉協議会と共に開催しています。

今回は「世界でたった一つの絵本づくり」として
どんどん手を動かし、いろんな形や模様、その色から想像するモノを描き、
最後にそれらを組み合わせ、絵本をつくるという手法で行いました。

1~5才の子どもとパパが対象で、
消しゴムハンコやシール、布や紐、雑誌やマスキングテープ、折り紙の紋切りなどを使い、
様々な色や模様、形をつかって、自由に画用紙に絵を描きました。
絵本1 絵本2 絵本3

くしゃくしゃにした紙をハンコにしたり、シュレッダーの紙を貼ったり、
ミニカーのタイヤにインクをつけて走らせたり、
紙に穴をあけて、紐も入れたり、独創的なアイディアがいっぱい生まれました!

1~2歳児は「ブーン」「ガー」「クルクル」「ポンポン」と
いろいろな効果音を出しながら自由に描きます
パパもそれに触発されて、自由な形や模様をいっぱい作りだします。絵本パパ1 絵本パパ2 絵本パパ0

親子で感性のかけ算をして、世界でたった1枚の作品ができ、
それを組み合わせお話をつくり、個性あふれるオリジナル絵本ができました。

 大切な人とつくる世界でたった一つの絵本!!
「今」の2人の感動を絵本に残せます。ぜひ、やってみてください。

 


12/1(日)子どもの遊びとリスクマネジメント研修イベント2013.11.27

子どもの遊びとリスクマネジメント研修
~ワクワク冒険あそびと安全管理~

子どもに対して「危ないから止めなさい!」いろいろなところでよく聞きます。
危ないという基準は、誰がどのように決めるのでしょうか?
危ないかも…と感じる子どもの行動に対して、
どのように接すればいいのでしょうか?
子どもに関わる活動をしている人や親なら、誰しも悩んだことがあるでしょう。

そこで、今回は「感育的リスクマネジメント」をテーマに、
安全と冒険(ワクワク)のバランス、事前・中・後の注意ポイント、
子どもとの関わり方等についてお話したいと思います。
☆感育…あらゆる感覚をつかって、感動・感性・感謝の心を育むこと

【日時】12/1(日)9:30~12:00
【場所】万世橋区民館2F和室(高齢者集会室)(千代田区外神田1-1-11 http://goo.gl/l88IOF
【定員】30名 *子連れ参加可
【参加費】無料
【講師】星野諭(かーびー)
当団体代表・一級建築士・プレイワーカー・地域コーディネーター

【内容】感育的リスクマネジメントの理論と実践、これまでの事例や経験談、
リーダーの感性を引き出す「ムゲンの掛け算あそび」
「ワクワクと安全のバランス」のシュミレーションゲーム、
参加者のみなさんの体験談やノウハウも共有します。

【申し込み】件名を「12/1研修参加希望」とし、下記の事項をご記載の上、
nakama@k-w-m.jp  までメールにてお申し込みください。
(1)氏名
(2)所属・学年(学生の場合)
(3)連絡先(メールアドレス、電話番号)


防災サバイバルキャンプ@台東活動報告2013.11.24

IMG_3330
日時:2013年11月23日(土)10:00 ~ 24日(日)8:00
場所:防災広場根岸の里(台東区)

生き抜く力=①感じる力、②つながる力、③つくる力を身につけることを目的に、
台東区根岸の防災広場にて1泊2日の防災訓練【防災サバイバルキャンプ】を約50名(スタッフ含む)で実施し、
震災復興支援活動の報告や震災体験から得られた知見や防災術などをお伝えしました。
ジップロックを使った泥水炊飯や火起こしを学ぶ炊き出しづくりなどの「サバイバルクッキング」から始まり、

IMG_3371 IMG_3342
防災体験ワークショップでは毛布タンカのつくり方を学ぶ「救助救出体験」、
防災体操や防災ジャンケンで遊びを通して防災を学ぶ「防災あそび」、
身近な物を使った避難時のおんぶ方法などを学ぶ「自分と家族を守る防災術」を実施しました。
子どもも楽しめる内容になっているので、小さいお子さん連れのご家族もみんな一緒に体験できました。
防災 だっこ IMG_3412
ワークショップの後は、グループ毎にまちへ出て「寝床・トイレづくり」のための資源を集める「資源調達まち探検」へ。
ダンボールや新聞紙、ビニール袋など普段意識しない物を見つけるため、
これまでとは異なる視点でまちを歩きます。初めて会うまちの人々に声をかけ、交渉することを通して、
これまで見ていなかったまちの様子や、住んでいる人たちのことを意識するようになります。
身近な環境を知ること、感じることは防災の第一歩です。

IMG_3456

まち探検後は、宿泊場所となる広場併設施設内での寝床づくりとトイレづくりです。
寝床づくりでは部屋割りをみんなで相談し、導線の確保・荷物を置く場所などを決めました。
備え付けの長机を横に倒し壁として活用するアイディアなど、
あるモノを工夫して使うことで環境を改善させようとする意見が出されました。
IMG_3506 IMG_3526
夕食では様々な非常食(提供:中外製薬様)を体験してもらい、作り方を覚えると共に、
長期にわたる避難所生活だからこそ、食べるものを少しでも美味しく工夫することや
シェアする大切さも感じてもらいました。
1456504_632147186828931_565553511_n
1人1畳半ほどのスペースでの宿泊では、全く物の置けない環境や、
周りの視線などを身を持って体感してもらうと同時に、
防寒の重要性を知ってもらいました。

2日間、盛りだくさんの内容となりましたが、
最後まで真剣に取り組んで頂くことができました。
参加者のみなさん、ありがとうございました。


3.11高校生プレゼン大会@仙台活動報告2013.11.17

日時:2013年11月17日(日)15:00~18:00
場所:花京院スクエア(仙台)

東北の高校生による3.11震災復興のプレゼン大会(主催:ソフトバンク)の
審査員&アドバイザーとして参加してきました。

久慈、宮古、釜石、岩手内陸、気仙沼、石巻、仙台、南相馬、福島&郡山、
いわきの高校生10団体が、活動報告や今の地域課題、解決案や今後の予定など
復興まちづくりアイデアを発表しました。
それをいろんな企業やNPOが審査し、アドバイスや他団体マッチングを行い、
上位3チームに活動支援金を至急するという企画です。

東北各地の高校生は、とてもキラキラしていて、若さと情熱、未来をみる力、
本当に素敵でした。今後も継続的に活動支援したくなりました。

そんなキラキラな若者をこれからもみんなで支え続けましょう!!

ソフトバンク 仙台


感育的リスクマネージメント@墨田区活動報告2013.11.17

日時:2013年11月17日(日)
場所:立花児童館(墨田区)

NPO法人ワーカーズコープ職員向け(約40人)の合同研修会を行いました。
今回のテーマは、感育的リスクマネージメントで、理論と実践の両方を行いました。
(感育=あらゆく感覚をつかって、感動・感性・感謝の心を育む)

まずは、活動紹介や大切にしていること(感育、遊びは生きること、子どもの本来の力の育みなど)をシェアし、安全と冒険のバランスや子どもとの関わり方について話しました。

次に、直感ゲームで8チームに分かれて、当団体のオリジナル「感育まちキット(クジ)」をつかって、「ムゲンの掛け算遊び」を行いました。各グループ、カラダ(おしり、おなか、耳、足など)×モノ(モップ、台車、ラケットなど)×個性で世界一ワクワク・ドキドキする遊びを考えました。

そして、リスクマネジメントの基礎編や事例紹介、当団体でおこなっている事前・活動中・事後の安全管理や心構えなどを説明しました。その後、各グループで、その遊びをアイディアで終わらせないため、実際に明日やると想定して残したいワクワクと回避したい危険、外的・内的環境ケア、ルールづくりなどシュミレーションゲームをし、最後に全グループ発表しました。

私としては「おしり×カラ-コーン=ヒップベース」という遊びが面白かったです。
蜂のようにお尻にカラ-コーンを取り付けて、それをバットにして打つ。守る人もグローブの変わりにカラ-コーンを使用する。というもの。ウォーミングアップとしておしりの抵抗をなくため、はじめに尻体操や尻あそびをしてからやるなど内的環境のケアもしっかり想定していました。他のグループもワクワクを残しながら、どのように安全にやるか非常に素敵なアイディアが沢山ありました。

 「危ないからやめなさい!」とすぐに止めるのではなく、子どものワクワクを感じ、そのワクワクを残し、ちょっと工夫できる大人がいれば、もっとまちは楽しくなることでしょう!!

 

 


こどもがつくるまち全国主催者サミット@さいたま市活動報告2013.11.16

日時:2013年11月16日(日) 10:00~16:00
場所:大宮ソニックシティ(さいたま市)

こどもがつくるまち全国主催者サミットで
「子どものまち・いしのまき」活動発表をしてきました。

こどもがつくるまち全国主催者サミットは、2007年から年1回開催され、
全国各地の「こどものまち」の主催者が一堂に集まり、
成果を確認し深め合い、ノウハウを共有し、広く普及啓発するイベントです。
今回は、なんと、こどものまち発祥のドイツからミニミュンヘン主催の
ゲルト氏も参加し、講演会を行いました。

また、日本の4事例の活動発表とシンポジウムを行い、交流してきました。
当団体は、石巻の子どものまちを発表し、現在の石巻の様子や経緯、特徴と共に
子どものキラキラや高校生の活躍、家族の居場所やコミュニティづくりなど
話しをしました。
こどものまち さいたま
kodomonomachi-A4omote
================
子どものまち・いしのまきの特徴
「子どものまち×ストリートパーティ」
① 3.11震災復興まちづくり
 (子どもの参画&コミュニティづくりなど)
②約20団体の協働事業
 (住民、NPO、大学、商店街、企業など)
③実際のまち中で開催
 (商店街、道、駐車場、空き家、軒先など)
================
みんなで子どもの夢を応援しよう!子どもが主役のまちをつくろう!」と
始まったのが「子どものまち・いしのまき」です。
子どものまちのロゴのように、ぐるぐると子どもが成長していき、
ぐるぐると子どものご縁が育まれる、そして、大人やまちもぐるぐる巻き込まれていく、
そんな「子どもが主役のまち」をつくっていきたいです。


11/23(土)~24(日)防災サバイバルキャンプ ~1泊2日のわくわく防災訓練~イベント2013.11.13

台東区根岸にて1泊2日で防災サバイバルキャンプを開催します。
サバイバルクッキング、毛布などを使った救助救出方法、子どもと楽しめる防災あそびや防災セミナーなど、いざという時だけでなく普段から役立つ防災・減災術や知恵を伝授します。ぜひご家族やご友人とご参加ください。

<家族参加大歓迎!防災サバイバルキャンプ~1泊2日のわくわく防災訓練~>
【日時】11/23(土)10:00~24日(日)8:00 ※土曜のみの参加可(10:00~21:00)
          ※雨天縮小開催
【場所】防災広場根岸の里(台東区根岸3-12)※宿泊場所は併設の集会所(屋内)になります。
【定員】50名 ※宿泊は先着30名
【対象】原則2名以上での参加に限る。高校生以下は保護者同伴
           ※2名以上での参加が難しい方はお問合せください
【参加費】無料
【持ち物(1人分)】お米(1合)、毛布、防寒具、新聞紙、アルミ缶、箸、タオル、ライトなど
【内容(予定)】
①サバイバルクッキング
泥水を使った炊飯、かまどベンチによる炊出しや紙食器の作り方などを学びます。
②救助・救出体験
毛布やTシャツなど様々なモノを使ったタンカづくりと救助・救出方法を学びます。
③防災あそび・クイズ
防災ジャンケン、防災クイズなど、普段から家族でできる遊びを通して防災を学びます。
④自分と家族を守る防災術
意外と知らなかったり勘違いしている自分や家族を守る防災・減災術を伝授します。
⑤避難所シミュレーション
まちの中からダンボールなどを調達し、限られた資源を活用し寝床やトイレを作ります。
⑥防災セミナー
3.11から学ぶ“もしも”から“いつも”への防災・減災術や復興支援活動をお伝えします。
*その他、非常食体験や各種防寒術を伝授します!!防災セミナーカマドで棒パン避難所紙皿
【参加申込み】件名を「防災キャンプ参加」とし、以下の項目を記載の上、sanka@k-w-m.jp までメールにてお申し込みください。
1.氏名(ふりがな)
2.性別
3.年齢
4.電話番号
5.メールアドレス
6.宿泊の有無

主催:地域教育推進ネットワーク東京都協議会、NPO法人コドモ・ワカモノまちing
協力:親子でどんぶらこ
後援:台東区

 


移動式子ども基地@ちびっこパーク活動報告2013.11.10

20131110ちびっこパーク04

日時:2013年11月10日(日) 10:00~15:00
場所:江東区・東京臨海広域防災公園

東京臨海広域防災公園で行われたちびっこパークに移動式子ども基地も参加しました。
ビー玉コリントを自由に組み立てて遊んだり、チョークでラクガキをしたり、ヨーヨーやコマで遊んだり、フラフープや縄跳びで身体いっぱいに遊びました。
また、木のカケラや丸太、竹、木槌リズム楽器、チューブ、木馬、布、おかもちなどいろいろな遊びの素材が子どもたちの発想で素敵な遊びに生まれ変わりました。
風が強い中でしたが、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

20131110ちびっこパーク 20131110ちびっこパーク03

1110ちびっこパーク05 20131110ちびっこパーク02

 


キッズレザープログラム出張講座@板橋活動報告2013.11.09

端革

日時:2013年11月9日(土) 10:00~11:30
場所:板橋区・板橋第四小学校

キッズレザープログラムの出張講座で板橋第四小学校のいきいき寺子屋教室に伺いました。
牛の半裁やワニ、ダチョウなどの革を用いた革クイズや革の紙芝居『革ってなあに?教えてピース!』を上演し、動物のならではの温もりや命についても感じてもらいました。
革のお話の後はみんなで革のハギレを使って小物やアクセサリーづくりを行いました。
子どもたちがそれぞれの感性で革を感じ、発想力豊かな作品たちができあがりました。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 革ってなあに?教えてピース!

キッズレザープログラムについてはコチラ↓↓
KLPバナー


まちあるきワークショップ@谷中活動報告2013.11.09

日時:2013年11月9日(土)13:30 ~ 16:00
場所:台東区谷中
協働団体:谷中こどもクラブ、学生団体みどりんぽ

谷中こどもクラブさん、学生団体みどりんぽと協働してのまちあるきワークショップを台東区谷中で実施しました。
全3回でお送りする当イベントも今回で2回目です。
タイトルは「谷中コレクターズ」!!
子どもたちがグループ毎に地域のお店にインタビューをし、
感じたことを文字や絵を用いて自由に記事にしていくという企画です。

谷中

更にインタビューをして感じた気持ちを用意された約20個の<感情アイコン>の中から選び、
まち歩き中の子どもたちのワクワクや発見を引き出します。
お米屋さんでは、米ぬかを触って「きもちいい」のアイコンを選ぶ子がいたり、
子どもたちがその時に何を感じ、何に感動したのかが分かります。

第二回谷中まちあるき 谷中②
最初は緊張してなかなか質問ができなかった子も、
2軒目には頑張って自分の意思を頑張って伝えようとする姿や、
インタビューの内容を余すことなく1枚の紙の中に書き込んでくれている姿、
短い時間でしたが子どもたちの成長とまちへの興味・関心を見て取ることができました。

参加してくれた子どもたち、協力してくださった地域の方々、
そして企画運営をばっちりとこなしてくれたみどりんぽの皆、
本当にありがとうございました。次回もこうご期待です!!

6個の事業紹介
  1. 移動式子ども基地
  2. 子どもイベント
  3. 四季の感育学校
  4. 絵本 / キット
  5. まち学習 / 地域情報紙
  6. 講演 / セミナー / 研修
新しい記事
カテゴリー
過去の記事
特定非営利活動法人コドモ・ワカモノまちING事務所:〒252-0186 相模原市緑区牧野7890-5 tel/fax 042-684-9232 出張所:〒171-0052 東京都豊島区南長崎5-10-5
© 2018 Kodomo Wakamono Matching