活動報告


四季の感育学校in妙高2013冬編~地球にありがとう!元気いっぱい雪ん子キャンプ~活動報告2013.12.28

四季の感育学校in妙高2013冬編 

日程:2013年12月26日(木)~28日(土)  2泊3日
場所:新潟県妙高市・国立妙高青少年自然の家

新潟・妙高にて冬の感育学校を開催しました。
四季の感育学校では自然体験や文化・交流体験を通じて感動・感性・感謝の心を育みます。
この冬も身体いっぱいに雪を感じ、ソリあそびや雪のタワーやかまくらづくり、宝探し的当てなど雪あそびを楽しみました。また、わら細工やかんじきを身にまとって雪国の体験をしたり、冬の森を探検したり、地元の郷土料理ののっぺと炊き込みご飯づくりをしたり、キャンドルやオリジナルかるた作りや妙高の伝統工芸であるスゲ細工教室などの体験をしたりしました。

寒さに負けず元気な雪ん子たちと森をめぐる命や地球とのつながりを感じました。
ご参加いただきありがとうございました!

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里守セミナー@秋葉原活動報告2013.12.22

日時:2013年12月22日  13:15~17:00
場所:和泉橋区民館(秋葉原)

公益財団法人 電通育英会からの助成金をもとに実施している関東圏の大学生を対象とした人財育成プログラム、
「里守プロジェクト」の第2回後期セミナーを開催しました。
今回を含め残り全3回の事後セミナーはステップアップ型とし、
それぞれfirst Step再発見、Second Step意識、Third Step対話というテーマのもとプログラムを構成しました。

今回の【再発見:自分の大切なコト】では、
事前課題として準備してもらった<自分の人生を表す20枚の写真>を使い、
自分の大切にしているコトを発信してもらいました。
何を受け継いできたのか、何を大切にしているのか。
過去を振り返り、今を感じ、言葉にし、文字にし、対話を促すことで、
自分の中にある大切なコトを再発見し、発信することで共感をうみ、
他者とつながる力が育まれるキッカケをつくります。
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1枚とて同じ写真はなく、それぞれがみんなの個性であり、価値観であり、
発表時間を通して異なる価値、他者の大切なコトに触れていきます。
感じたことはつぶさに付箋に記し、相手に渡します。
共感を視覚化することで、発信することで繋がることを感じてもらいます。

次に自分の大切なコトを一言で言い表せられる【自分発信フレーズ】を考えました。
キャッチーなだけでなく、大切にしているコト=自分自身を一言で表せるフレーズを考えます。
そしてその【フレーズを本物にする日常の行動】ワークでは、
誰もが納得できる日々のアクション、来年1年を通して心がけていくことを考えてもらい、
最後にフレーズと共に発表してもらいました。

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どれも素敵な、各自の大切なことが伝わってくる内容でした。
次回第3回事後セミナー”Second Step意識”では、大切なコトを志事にした人を招きセミナーを実施し、
今回考えたフレーズと次回セミナーまでの期間にどの様なアクションをとったかを、
講師の方にむけ発信してもらいます。

次回セミナーもこうご期待です!!!

 


キッズレザープログラム~音楽で遊ぼう~@大田区活動報告2013.12.14

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日時:2013年12月14日(土) 13:15~16:00
場所:大田区・大田区民プラザ

今回は音楽紙芝居隊さんと協力してキッズレザープログラムを行いました。
ピアノやフルート、トランペット、ギターとともにメロディーをのせた革の紙芝居の上演や革が使われている楽器の紹介や衣服なども音楽紙芝居隊さんと一緒に子どもたちに紹介しました。
革のクイズではたくさんの動物の種類を用いて、一枚一枚触りながら何の革か感じてもらいました。
クラフトでは、革の特徴を活かした動物作りや、クリスマスに合わせた飾り物、革を貼りあわせた立体作品、お魚、ハートのペンダント、ネームプレートなどたくさんの作品を親子で楽しみました。
革の可能性をたくさん感じられた一日でした。

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キッズレザープログラムについてはコチラ↓↓
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まちあるきワークショップ@谷中活動報告2013.12.14

日時:2013年11月9日(土)13:30 ~ 16:15
場所:台東区谷中
協働団体:谷中こどもクラブ、学生団体みどりんぽ

谷中こどもクラブさん、学生団体みどりんぽと協働してのまちあるきワークショップを台東区谷中で実施しました。
全3回でお送りする当イベントも今回が3回目、いよいよラストです。
タイトルは「谷中マスター」!!

第三回谷中WS② 第3会谷中WS①

まずは<探検まちビンゴ>をしながらまちの探検です。
あたたかいもの、大きいもの、谷中で好きなもの、生きもの、笑顔など、
9種類の項目を設けました。
子どもたちは5感全てを使い、周囲に目をやり、思い思いの発見をしてくれました。
ビンゴの枠を埋めることよりも、自分の納得のいく発見することに拘り、
なかなか枠を埋めない子がでるなど、
自身の感性や自分で発見する喜びを大事にしてくれました。

第三回谷中WS③ 第三回谷中WS④

まちあるき後は印象に残った発見を絵や文章を用いて、
ワークシート”谷中マスターカード”を制作してもらいました。
更に過去2回分の企画成果も合わせて画用紙にまとめてもらい、
1人1人に発表してもらいました。
緊張している子もいましたが、みんな自分なりに上手に伝えることができました。

第三回谷中WS⑤

最後はみんなの作品を1つの冊子<にじいろのやなか>にまとめ、
全3回の企画が無事に1つの形になりました。
今回の企画を通して子どもたちが谷中の魅力に触れ、
興味をもつキッカケとなれていたら幸せです。

参加してくれた子どもたち、ご協力頂いた地域のみなさん、
連携して頂いたこどもクラブさん、
そして企画から運営まで頑張ってくれたみどりんぽの皆、本当にありがとうございました☆

 


ワークショップ&研修@福岡活動報告2013.12.08

日時:2013年12月8日(土)9:00~15:00
場所: 子ども文化コミュニティ事務所(福岡市)

NPO法人子ども文化コミュニティのスタッフ・ボランティア研修をしました。
午前中はキッズレザープログラムの一環(http://leatherkids.jlia.or.jp/)として、
革は命、革と皮、革職人、革の歴史文化、革クラフトなどのお話とワークショップをしました。
革は、水にぬらして乾くと固まる特性があり、
それを活かして、個性いっぱいの犬や象などの立体動物をつくりました。
また、革のトレーや腕輪などの小物もつくりました。
今後も、革×絵本、革×職人体験など活動で革を活用していただけそうです。 

午後は、頭をぐにゃぐにゃにする遊びワークショップと活動報告や団体相談をしました。
ワークショップでは、クジを使った「ムゲンの掛け算遊び」を行いました。
各グループ「その部屋にあるモノ」と「体」くじを2コずつ引き、
それを掛け算した遊びを作りだすというものです。

黒いダンボール×メガネ×耳、木×目×電話機など
普段は掛け算しないモノをあえて組み合わせることで「固定観念をとる」というものです。

子どもは遊びの天才とよく言いますが、それは固定観念が無いから。
大人になるとどうしても、過去の経験で決めつけて、頭だけで考えてしまいます。
その自分で決めた壁をとりのぞき、そこに実体験や知恵があれば、
子ども以上に遊びの天才になれるはず。

今の大人社会にこそ、そのような感性の育みや自分の可能性を探るきっかけが必要です。
これからも全国の大人の頭と心をぐにゃぐにゃにして、
子どもの心をもった大人=コトナをいっぱい育みたいです。


キッズレザープログラム研修@浅草活動報告2013.12.07

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日時:2013年12月7日(土) 14:00~15:00
場所:台東区・皮革産業資料館

キッズレザープログラムの一環で革についてより知識を深めるため、定期的に研修を行っています。
今回は浅草にある皮革産業資料館へ行き、副館長さんのお話を伺いました。

浅草の革の歴史から始まり、台東区で行っている授業の様子・作っている作品についてのお話を聞きながら、革のハギレをより有意義に使っていくための活用法について考えました。
サメやウミガメなどの動物の革も見せていただきました。
今後のキッズレザープログラムの実践へ向けて
とても勉強になる一日でした。

 

 

キッズレザープログラムについてはコチラ↓↓
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講演会&ワークショップ@久留米市活動報告2013.12.07

日時:2013年12月7日(土)9:00~12:00
場所: 御井校区コミュニティセンター(久留米市)

小学生から60~70代までの3世代を対象にして、
わくわくワークショップ&まちづくり講演会を行いました。
まず初めに、御井小学校の子どもたちが、これまで調べてきた
地域学習の成果発表をしました。

一人一人が「我がまちの自慢」を紹介してくれました。
最後に私たちは「高良山の環境・歴史・文化を守り続けます」と
力強い宣言があり、熱い想いが伝わりました。
次に、3世代100名を対象に「いまだけ×ここだけ×私たちだけ」
の掛け算ワークショップを開催しました。
世界一ワクワクする高良山を守る活動を企画するという課題で、
誕生日月ごとのチームで話し合いました。

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子どもたちが我が町の自慢としてあげた竹をテーマに
素材・竹細工・職人・竹文化・歴史・物語りなどの地域資源を活用し、
自分や仲間の特技・趣味を掛け算して、世界で
一番ワクワクする活動をつくるというものでした。
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実際に竹や竹細工もたくさん用意してもらい、それを感じながら
料理、習字、工作、歌、だれとでも仲良くなれる、大声、集中力があるなど
それぞれの特技を掛け算し「竹をテーマに何ができるか?」
「一番ワクワクするのは何か?」各チームで考えました。

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そして発表会。高良山で春の竹料理コンテスト&竹遊びイベント、
筆から作る書き初め大会、竹スポーツ大会など面白い企画が盛りだくさん。
たった45分で、30以上のイベントや企画が生まれました。

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自分の好きや特技から発し、みんなの好き・特技と地域資源や時を掛け算すれば、
「いまだけ×ここだけ×私たちだけ」のONLYONEのアイディアが生まれ、
それをアクションすれば、ものすごい力となります。
まちづくりでは、そのプロセスが大切だと考えています。

 そして、ワークショップの後は、私たちの活動紹介や3.11の過去・今・未来、
皆に伝えたい「感動・ご縁・未来」については話をしました。
少しでも自分の暮らしや活動のヒントになっていればうれしいです。

3世代がまちの未来について話し合う、そんなまち素敵ですね!!


子どもの遊びとリスクマネジメント研修活動報告2013.12.01

日時:2013年12月1日(日) 9:30~12:00
場所:万世橋区民館2F和室(千代田区外神田1-1-11)

当団体代表星野を講師に、感育的リスクマネジメントの研修を実施しました。
☆感育…あらゆる感覚をつかって、感動・感性・感謝の心を育むこと

安全と冒険(ワクワク)のバランス、事前・中・後の注意ポイント、
子どもとの関わり方等について20名程の参加者に対しお話をしました。

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その後は参加者みずからが世界で一つだけの遊びを考える「ムゲンの掛け算あそび」を行いました。
弊団体で制作した【感育キット】を使い、
各チームで体カード・物カード・まちカードの組合せで遊びを考えます。
目と棒と生きものという不思議な組み合わせでも、焦点を絞ることで感性が引き出され、
次々にオリジナリティ溢れる遊びが生み出されてゆきます。

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更に生み出した遊びのリスクをチーム毎に検証、話し合う過程で、
リスクマネジメントで最も重要なものの一つである<危険の捉え方の相違をシェアし話し合う>を体験してもらいました。
参加者一人一人のバックグランドの違いから、リスクの捉え方は大きく変わるこそ、
常にシェアし話し合うことの重要性を学んでもらいました。

終始、笑顔の絶えない和やかな雰囲気のなか最後まで真剣に話を聞いてくださったみなさん、
本当にありがとうございました。

6個の事業紹介
  1. 移動式子ども基地
  2. 子どもイベント
  3. 四季の感育学校
  4. 絵本 / キット
  5. まち学習 / 地域情報紙
  6. 講演 / セミナー / 研修
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