ニュース&トピックス


10/3(土),4(日)子どものまち・いしのまきイベント2015.09.29

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東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市。
全国で開催されている「子どものまち」を、石巻のまちを舞台に今年も開催します。
地域の住民を中心に、現地で震災復興支援活動を行う20以上の団体が協働しています。

【日時】10/3(土)、4(日)10:00~15:00
【場所】宮城県石巻市(はし通り界隈) *石巻駅から徒歩10分
【内容】
子どもたちが公共機関や行政、お店など各種サービスを提供する会社をつくり、
働き、お金を稼ぎ、遊んだり買い物したりする、子どもたちでつくる子どもたちのまち。
主役となる子どもの思いや夢、創造性や主体性、感性など本来の子どもの力を引き出し、
まちの仕組みや様々な職業を体験しながら、ワクワク・ドキドキの遊び場&学び場にする、
まち体験交流活動です。
また両日とも会場の一部を道路封鎖し、老若男女が集い遊べるストリートパーティを開催します☆

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【主催】:子どものまち・いしのまき2015実行委員会
【共催】:子どものための石巻市民会議/一般社団法人 ISHINOMAKI2.0/NPO法人 コドモ・ワカモノまちing/NPO法人 日本冒険遊び場づくり協会/山形大学地域教育文化学部/石巻市子どもセンターらいつ/NPO法人 ヒューマンフェローシップ/TOKYO PLAY
【協力】:公益財団法人 日本ユニセフ協会/株式会社 竹中工務店/橋通り商店街振興組合/
アイトピア商店街振興組合/NPO法人 にじいろクレヨン/NPO法人 ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)/NPO法人 冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク/キッズ・メディア・ステーション/ラジオ石巻
【後援】:石巻市/石巻市教育委員会/石巻市PTA連絡協議会/石巻市子ども会育成会/石巻商工会議所/石巻市社会福祉協議会

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移動式子ども基地@根津活動報告2015.09.27

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【日時】9/27(日)13:00~15:00
【場所】藍染大通り(文京区根津2丁目)
【主催】藍染町会・藍染こども広場実行委員会
【協力】NPO法人コドモ・ワカモノまちing

毎月開催中の移動式子ども基地@根津藍染大通り☆
1週間前にお祭りを終え、心も季節もすっかり清々しい秋の日和。
夏場は余り来なかった子どもたちも、この日は大勢来てくれました。
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「子ども時代は強くて有名だったんだ」と通りがかったおじちゃんが、
ベーゴマ対決で地域の子どもに大敗をきしたり、
初めて来た子と常連の子がお料理遊びで仲良しになったり、
「1週間前の子ども神輿頑張ってたなー!」と地域のおじちゃんに褒められ、
恥ずかしそうに顏をくしゃってしてみせたり、
今日も遊び場は子どもたちのおかげで楽しくて平和な1日でした。

10月の移動式子ども基地の出動はお休みです。
11月以降にこうご期待です!


移動式子ども基地@淡路町ワテラス活動報告2015.09.26

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【日時】9/26(土)13:00~16:00
【場所】WATERRAS(ワテラス)広場 千代田区神田淡路町2丁目
【主催】一般社団法人 淡路エリアマネジメント
【共催】NPO法人コドモ・ワカモノまちing
【協力】ワテラスコモン

毎月開催中の移動式子ども基地@ワテラス
高層タワーマンションの公開空地を活用した遊び場です。
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この日はたくさんの間伐材つみ木や製材所で余った木端、かんなクズなどを使った森あそびコーナーが登場♪
いろんな形や色のつみ木で「手下の家」をつくる子や、
お料理教室を開催する子など、今日も子どもたちの自由で素敵な遊びがたくさん生まれました。

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お馴染みの竹の巨大コリントでは、
初めて会った子どうしがオリジナルのルールをつくっていました。
ビー玉にいろごとの名前をつけてみたり、
連続で同じ色のビー玉が特定の場所に流れると伝説が起きるという、
摩訶不思議なルールです。
みんな全力で遊んでいました。

清々しい秋晴れの下、たくさんの親子が遊びに来てくれました。
ありがとう!
次回は10/25(日)13:00~の予定です☆


10/1(木)とうきょうプレイデー移動式子ども基地@上野公園イベント2015.09.25

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10/1(木・都民の日)11:00より上野恩賜公園の噴水広場にて、
下記のイベントを開催いたします☆みなさまぜひ遊びにお越しください!
都民の日は上野動物園も無料公開しています♪

★とうきょうプレイデー 移動式子ども基地★
【日時】10/1(木・都民の日)11:00~15:00
【場所】台東区 上野恩賜公園 噴水広場(最寄駅:JR上野駅など)
地図:https://goo.gl/3TJUkW(地図上、大噴水前が会場です)

【内容】
10/1(木・都民の日)に年に一度「遊び」をお祝いする『とうきょうプレイデー』というキャンペーンに参画しています。
都民の日に都内全域で子どもの遊び場を一斉開催し、遊びの大切さを社会へ発信する取組みです。
当団体では、上野公園にて遊び場を無料開催します。すぐお隣の上野動物園もこの日は無料公開☆
平日ですが、皆様ぜひ親子でご参加ください!

<とうきょうプレイデー 移動式子ども基地@上野公園>
様々な遊びの素材・道具(昔遊びの道具や間伐材のつみ木、枝や丸太、竹、藁などの自然素材、革、など)を載せた移動式子ども基地トラックが上野公園に登場☆竹のジャングルジムも作り、噴水前の広場を誰もが自由に遊べる場に変身させます。
革でのクラフトも実施予定!
また福島県で子ども支援にあたる団体・個人のみなさまも運営にあたって下さります。キッチンカーによる飲食ブースも登場します♪

<とうきょうプレイデー2015 http://playday.jp/
「こどもは遊ぶ、 大人も遊ぶ。10/1、東京中が遊び場に!」10/1は「あそぶ」ことをお祝いし、大人も一緒に大いに楽しもう!
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【主催】:NPO法人コドモ・ワカモノまちing 
【共催】:とうきょうプレイデー実行委員会、認定NPO法人ビーンズふくしま
【後援】:東京都、福島県、台東区、世田谷区、豊島区、公益社団法人こども環境学会
【協力】:LUSH


【ご寄付のお願い】3.11東日本大震災復興支援活動そのほか2015.09.24


弊団体では、2011年より東日本大震災復興支援活動「コドモ∞ムゲン・プロジェクト」を継続しています。
東北は今、子どもたちも、人々の暮らしも、まだまだまだまだ「復興途中」です。
震災直後、多くの団体が東北を支援していましたが、助成も少なくなり、資金難を期に多くの団体が思い半ばで撤退を余儀なくされました。
一方現地では、時間の経過とともに課題は多様化され、さらに細やかにニーズに合わせて動ける支援団体が必要とされています。

そこで、5年目の東北と共に歩み、10年間は支援すると決めた「コドモ・ワカモノまちing」に今一度みなさんの寄付をお願い致します!

これからも魂を込めて、復興支援活動を続けます!
多くを失いながらも、あきらめずに、負けずに、信じて、行動し続ける東北の方々と共に!

<コドモ∞ムゲン・プロジェクト寄付金受付口座>
銀    行:三菱東京UFJ銀行 神田支店 (支店番号 331)
口座種別:普通
口座番号:0033473
口座名義:特定非営利活動法人コドモ・ワカモノまちing 事業A 
(トクテイヒエイリカツドウホウジン コドモワカモノマツチング ジギヨウエー)
※お振り込み後、お手数をおかけしますが、お電話もしくはメールにて お名前、ご住所、お電話番号 をご連絡いただけますようお願い申し上げます。
E-mail:info@k-w-m.jp    Tel/Fax:03-6806-0012

【1口5,000円】です。たとえば・・・
・1回の飲み会代を!
・友人の結婚式が1件増えたと思って。
・会社や学校のみんなで、1口500円の寄付袋を10人にまわす。
などなど・・・

【寄付者には】
☆1口5000円以上のご寄付をいただいた方
・震災復興支援活動サイトの「寄付者&支援者一覧」にお名前を掲載させていただきます。
(掲載を希望されない方は、お手数ですがご連絡ください。)

☆2口10,000円以上のご寄付をいただいた方
・上記+年次の活動報告等をメールあるいは郵送にてお送りします。

☆10口5万円以上のご寄付をいただいた方
・上記+本プロジェクトにて、現地で遊び場づくりのために活躍しているプレイ&キッチンカーにお名前を掲載させていただきます。
( 掲載を希望されない方は、お手数ですがご連絡ください。)

いただいたご寄付と思いは、下記の事業で大切に使わせていただきます!
===================================

【今回の寄付の対象プロジェクト】
①福島プレイワーカー研修&とうきょうプレイデー(10/1)
②子どものまち・いしのまき&ストリートパーティ(10/3,4)
③被災地遊び場づくり&スタッフ相談・研修(月6~8回)
------以下、詳細------
①福島プレイワーカー研修&とうきょうプレイデー(10/1)


今、子どもたちの遊びが精神的・物理的に強く制約を受けている福島県。
そこで私たちは福島県で子どもに関わる団体・個人を対象にプレイワーカー研修事業を継続してきました。(過去の様子:第1回 第2回  第3回 )
 震災後の子どもを取り巻く課題を前に、立ち上がった団体や子どもに関わり始めたスタッフも少なくない中で、研修や団体・地域を越えた繋がりを求める声が多くがあります。 
今回はこの福島の団体・個人が、とうきょうプレイデーに参画し、イベント会場や前日のセミナーで研修すると共に東京の子ども団体や企業等と繋がる機会を創ります。

※「とうきょうプレイデー」について
 東京に暮らす全ての子どもが豊かに遊べる環境づくりを目的に10/1都民の日に合わせ都内30ヵ所以上で一斉に遊び場を開催する「とうきょうプレイデー」( HPはこちら )を数十団体の仲間と共に3年連続で行います。
今回私たちは上野公園を占有しイベントを開催すると共に、福島県から都内に県外避難している方々を招待します。
<過去のプレイワーカー研修会参加者の声>
・「大変勉強になった。机上とは違う、現場のリアルな学び(スキル・ノウハウ)を得られた」
・「福島の団体同士で横の繋がりをつくれたのが良かった。どんどん繋がっていきたい」
・「今回得られた東京の団体・個人との繋がりを、今後の福島に活かしていきたい」

②子どものまち&ストリートパーティ(10/3,4)

2012年から地域住民や支援団体が協働し開催している「子どものまち・いしのまき」は、津波の被害を受けた実際のまち中のお店や空き店舗を使い、子どもたちのやりたい仕事を子どもたちの手で実現させ、2日間まちを運営するイベントです。(過去の様子:2012年  2013年 2014年 )
 子どもたちは数か月前から子ども会議を重ね、イベントを作りあげていきます。
 毎年1500~2000人の方々が参加してくれており、今年の10月で4回目の実施になります。
 同じ会場で実施する封鎖した道路で老若男女が自由に集い遊べるストリートパーティも毎年大盛況です。
道が遊び場に変わることで、そこで暮らす世代を超えた様々な人々を遊びが繋げていきます。
また、子どものまち・いしのまきでは、地元の多くの中学生・高校生・大学生がボランティアとして参画して子どもたちを支えるために奔走し、当日は東京を中心として様々な地域から人が集まり、イベントを支えてくれています。

命の誕生を伝えたい!」と想いをぶつけ看護師の大人を本気にさせた子、
1週間後に殺処分を控えた保健所の犬の里親を必死に探した子、
もうお金はいらないからずっとやるんだと言って大工仕事に夢中になった子、
「子どもの声が聞こえるのはいいね」と笑ってくれたおばあちゃん、
子どもが作成したファッション雑誌を見て「プロの人みたいだね~」と嬉しそうに言ってくれたおじいちゃん。
まちを舞台としたこのイベントが、子どもたち・若い世代の自己実現や、世代や地域を越えて人々が繋がるキッカケになっています。

③被災地遊び場づくり&スタッフ相談・研修(月6~8回)
私たちは 2011年から現地のボランティア団体と地域の住民が運営している遊び場を支援してきました。
その場にあるもの全てを資源と捉え、塩害で切られた樹木、いたる所にある廃材、錆曲がった釘など様々なもので遊び場を作ってきました。
 遊び場でみんなでご飯をつくれるように、土のオーブンも手づくりしました。大人も子どもも裸足になって土をこね、石を運び、少しずつ時間をかけて作っていきました。だからこそ様々な人たちが関わりあい、繋がっていき、この場所に愛着を持ってくれます。
 また、プレイカーなどで仮設住宅に遊びの出前を行ったり、老若男女が集えるお茶会をしたり、子どもの居場所づくりとそれを見守る大人のコミュニティづくりをしてきました。
 地域のおじいちゃん達が、汗をかきながら一生懸命に作ったのは、間伐材を使った遊具でした。日が暮れるまで子どもたちが嬉々として遊んでいる姿を、嬉しそうにいつまでも見守っていました。
 遊びの支援は、単に遊ぶ場と時間の提供だけでなく、子どもをきっかけとして地域の人々を繋げていきます。
市民団体と協働
 そして、今、現地では、遊びやイベントなどのボランティアやスタッフ研修、組織支援やコミュニティビジネス支援など相談や研修も増えてきました。
  これからも日々、現地のニーズに合わせて、遊び場づくりに加え、スタッフの相談や研修を行い、東北の人的資源のサポートをしていきます!

 


キッズレザー工作@名古屋活動報告2015.09.23

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【日時】9/23(水祝)10:00~17:00
【場所】ヒルズウォーク徳重ガーデンズ

名古屋市内で革の工作や革遊びをしました。
今回作ったのは、革のトレー、ブレスレット、リボン。
この中から好きなものを選んでオリジナルの作品を作りました。

普段使っている革製品のもとは食肉の副産物として残る動物の革。
目の前に並んだいろいろな動物の革に驚きつつも、
革がどのようなものか触れたり、匂いもかいだり、楽しみました。
使う革はクツやカバンなどの製品になる過程で出てくる革のハギレです。
トレーやブレスレット、リボンとして革を最後まで大切に有効活用します。
好きな色・形の革を選んで、革のアクセサリーづくりの体験!
女の子に大人気のリボンは早速髪飾りとしてつけて帰ってくれたり、
ブレスレットも三つ編みに挑戦したり、好きな形に貼りあわせてつくったり、
トレーも親子で協力して名前入りの素敵な作品になったり、
普段触れることの少ない革でそれぞれに楽しみました。
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革の紙芝居も上演。
男の子と女の子のランドセルから現れる革のピースくん。
親子みなさんで革ができるまでを知ってもらいました。
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他にも革でおままごとをして遊んだり、
動物の革を使ってクイズをしたり、違いを考えました。
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普段一人ではできない工作も親子で一緒に楽しい時間を過ごしてもらえました。
作った作品は大事に使うといつまでも使える宝物になります。
動物の命のカケラがいつまでもみなさんと一緒に輝いてくれますように。
きっと動物たちも喜んでくれますね。
ご参加ありがとうございました!

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キッズレザープログラムについてはコチラ↓↓
KLPバナー


【参加者募集】9/30 シンポジウム「世界の遊び場」&「東京・福島の遊び場報告」イベント2015.09.23

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子どもにとって“遊ぶ”とは何でしょうか?あなたの周りのその環境は豊かでしょうか。

子どもがあらゆる感覚をフル活用し、嬉しさ・楽しさ、悔しさ・怒りといった様々な感情を味わい、文化・知恵・叡智・人々との多様なご縁を育む遊び場とは一体どの様なものでしょう。
混迷を極める今の時代だからこそ、
子どもの“遊ぶ”が大切にされる社会をみなさんと一緒に描きたいと願います。 
今回は世界中の遊び場を見てきた木下氏を講師にお招きし、その事例と運営方法をお聞きします。
また「遊ぶを祝おう」をメッセージに都民の日に都内遊び場一斉開催を2013年から行ってきたとうきょうプレイデーと、福島で子ども支援を行う団体からも東京・福島の子ども環境の課題等をご報告頂きます。
子どもの身の内から溢れ出す“遊ぶ”を通して育まれる豊かな原体験。
そのものの価値、大切さを今一度考えてみませんか?

〈遊び場シンポジウム「世界の遊び場」&「東京・福島の遊び場報告」〉
◆日時:9/30(水)18:30~20:30
◆会場:台東区民会館 第3会議室 ( https://goo.gl/K1Z47i
◆参加費:無料
◆定員:50名
◆内容
①「世界の遊び場とその運営方法」講座  講師:木下勇 氏
(千葉大学大学院園芸研究科教授 http://goo.gl/Cjm55Z 
②遊び場活動報告 1)とうきょうプレイデーhttp://playday.jp/ 2)福島活動団体 
※20:35~21:30 大縁会
 任意参加の交流会を実施致します。(参加費:2000円) 

◆講師:木下 勇(サミー)
千葉大学大学院園芸学研究科・教授
◎専門 都市計画・農村計画若い時「三世代遊び場マップ」等の活動を仲間と始め、
現在は子ども・住民参画のまちづくり、
都市計画、持続可能な都市再開発地域マネジメント、
環境マネジメントの関連で活動中。
1978年 東京工業大学建築学科卒業1979-80年 スイス連邦工科大学留学1984年 東京工業大学大学院博士課程修了 工学博士。農村生活総合センター研究員、千葉大学園芸学部助手、助教授を経て2005年より現職。
ユニセフCFC「子どもにやさしいまち」国際諮問委員会委員
◎著書:『ワークショップ~住民主体のまちづくりへの方法論』(単著、学芸出版)『遊びと街のエコロジー』(単著、丸善)『まちワーク』(共編著、風土社)『子ども・若者の参画』(共著、萌文社)

◆申込み
下記URLから申込みフォームに飛びます。
そちらから必要事項をご記入のうえお申込みをお願い致します。
http://goo.gl/forms/zWMPyyADPX

◆お問合せ
NPO法人コドモ・ワカモノまちing
03-6806-0012

◆主催:NPO法人コドモ・ワカモノまちing 
 共催:とうきょうプレイデー実行委員会、認定NPO法人ビーンズふくしま
◆後援:福島県、公益社団法人こども環境学会
 協力:LUSH


移動式子ども基地@名古屋活動報告2015.09.22

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【日時】9/22(火祝)10:00~17:00
【場所】ヒルズウォーク徳重ガーデンズ

名古屋市内で子ども基地を実施しました。
シルバーウィークの中日、たくさんの親子のみなさんが遊ぶ素敵な空間でした。
ビー玉コリント、間伐材つみ木、昔あそび、ティピのおうち、絵本、おままごとなど自然素材のぬくもりを感じながら自由な子どもたちの世界観が広がっていました。
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コリントはどこへ行っても大人気。
ビー玉をいっぱい集めたり、一個一個ビー玉のゆくえを確かめながら転がしていたり、一気に流すの楽しんだり、みんな夢中になって遊びました。
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丸太の輪切りと組み合わせていろいろなつみ木もできました。
つみ木一つでも竹から転がして遊んだり、ゾウをつくったり、お料理になったり、いろんなものに変身しました。
親子で一緒に絵本を読んだり、けん玉やヨーヨーに挑戦したり、
ゆったりと家族の時間を楽しんでいるようでした。
遊びに来てくださったみなさんありがとうございました。
また子ども基地でお会いしましょう!


9/26(土)移動式子ども基地@淡路町ワテラスイベント2015.09.22

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9/26(土)13:00より御茶ノ水駅からすぐの高層タワーワテラスにて、
下記のイベントを開催いたします☆皆さまぜひ遊びにお越し下さい!

★移動式子ども基地~森あそび~★
【日時】9/26(土)13:00~16:00
【場所】WATERRAS(ワテラス)広場 千代田区神田淡路町2丁目
(最寄駅:新御茶ノ水駅、淡路町駅、小川町駅、御茶ノ水駅、JR秋葉原駅)
地図:http://www.yasuda-re.co.jp/waterras/access/

【内容】今月も色んな自然素材や遊び道具を積んだ移動式子ども基地がワテラスに出動♪
今回はたくさーんのつみ木で遊びます!
つみ木の種類もいろいろ。小さいもののから大きいもの。丸太もあれば、
角材やカンナくずといった不思議なつみ木も。遊びを通して森を感じよう♪
他にもお馴染みの大人気、竹のビー玉コリントや昔遊びコーナーもありますよ☆
みんなで遊びに来てくださいね!

【参加費】無料
【申し込み】不要
【主催】一般社団法人 淡路エリアマネジメント
【共催】NPO法人コドモ・ワカモノまちing
【協力】ワテラスコモン


第3回防災ワークショップ@足立活動報告2015.09.13

【日時】9/13(日)10:00~12:00
【場所】足立区立足立小学校と足立1,2,3丁目
【主催】足立一・二・三丁目地区防災まちづくり連絡会

足立1,2,3丁目地区の町会さんからの依頼で、
地区内の子ども向け防災ワークショップ(以下WS)を実施しました。
防災MAPづくりを目指した全3回からなるWSのついに最終回です!
子どもたち、地域のみなさん暑いなか合わせて約20名の方にお集まり頂きました。

最終回は、これまで学んだ下記のことを意識しながらまちを歩き、
それを最後に1枚のマップにまとめました。
①危険なところ
(ブロック塀・自動販売機・ビルのガラスや看板・瓦屋根・室外機・細い道など)
②防災設備(いのちを守るもの)
(防災倉庫・消火器・消火栓・AED・かまどベンチ・貯水槽など)
③身近な役立つ物
(ダンボール・新聞紙・レジ袋・ペットボトル・公衆電話・木材・工場にある道具など)
④防災拠点(いのちを守る場所)
(防災設備を備えた児童公園や広場)

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3町会の町会長さんにまちを案内してもらいながら、
子どもの目線で上記のものを見つけだし、マップにシールを貼っていきます。
この地域には工務店さんやまち工場が点在しており、
地震後に役立ちそうな工具や機会がたくさんありました。
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学校に戻ってきたら、次はいよいよマップ作成です。
集めた防災情報をマップにまとめていくグループと、
まち歩きだけでは分からない防災ヒントを地域の人にインタビューするグループに分かれ作業開始。

4~5年生のみんなは頑張ってたくさんの防災ヒントを集めてくれました。
・かまどベンチや防災倉庫の開け方と鍵を持っている人
・消火栓の開け方
・どうして公園や広場が必要なのか
・まちの防災で不安な点
・まちの好きなところ
など
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短い時間の中でしたが、みんな一生懸命に頑張ってくれました。
3回連続で参加してくれた子たちも大勢いました。
小さな小さな取組みではありますが、
みんなの1/1の命が救われる機会になって欲しいと心から願います。
ご参加頂いたみなさん、本当にありがとうございました。

6個の事業紹介
  1. 移動式子ども基地
  2. 子どもイベント
  3. 四季の感育学校
  4. 絵本 / キット
  5. まち学習 / 地域情報紙
  6. 講演 / セミナー / 研修
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