移動式こども基地

まち全体を子どもの遊び場に変身させます。移動式子ども基地には、様々な素材やアソビ道具が入っていて、現代版紙芝居屋として放課後や休日などに道や広場に現れ、世代を超えた遊びをおこなっています。また、子どもの感性とまちのモノ、その地域の人・文化・知恵を組み合わせることで、無限の遊びが生み出されます。移動できることで、点から線、線から面にゆっくりと遊び場ができ、有機的な子どもの居場所づくりをしています。さらに、継続的なまちとの関わりの中で、子どもを見守る「子縁コミュニティ」を育んでいます。
*2016~2017年 東京子育て応援(多世代交流モデル)事業

〈プレイトラック〉かんちゃん

プロフィール / 仕様
「かんちゃん」の愛称で親しまれているトラックには、木や竹、藁や革、絵本・紙芝居、世界の楽器、リユースおもちゃ、昔遊びのおもちゃ、工作道具、オリジナル遊具など100種類以上の様々な「宝物」が搭載されています。
搭載しているもの
巨大コリントキット(ビー玉ころがし)・間伐竹による創作遊具・昔あそび道具(けん玉、ベーゴマ、メンコ、コマなど)・リユース玩具(地域から集めた玩具)・巨大福笑い、巨大パズル、巨大立体パズル、巨大すごろく・リズム楽器(民族打楽器、タンバリン、竹、トライアングルetc.)・つみき(子どもたちと伐採した間伐材の輪切りつみき、大工さんがつくったつみきパズル等)・折り紙(巨大)・ボール、フラフープ・ハンモック・手作り的あてゲーム・雪ん子体験グッズ(わらじ、こんご、みの、ぞうりetc.)・竹のティピハウス・ダンボール・絵本や紙芝居・理科実験道具・裁縫道具・各種文房具・色とりどりの布、竹、木片、チョーク・・・などなど

〈プレイキッチンカー〉サミー号

プロフィール / 仕様
移動式屋台(キッチンカー)を改造し、遊び&カフェを出前する車を創作。1台の出動で、広場・学校・道路などどこでも遊び場になると同時に、コミュニティカフェにもなる。子どもの居場所と共に親子や地域との交流の場をつくり、ゆるやかな子縁コミュニティを育みます。現在、3.11震災復興支援活動として石巻界隈で活動中です。この車の中にも子どもたちがワクワクする宝物が詰まっています。
搭載しているもの
丸太や枝・竹、楽器、昔遊びおもちゃ、間伐材こっぱつみ木、絵本、チョークなど

〈プレイリヤカー・プレイおかもち・プレイバギー〉ミニ移動式子ども基地

プロフィール / 仕様
車よりもコンパクトに移動し、遊びの出張ができる自転車リヤカー型の子ども基地を開発! いつでも、どこでも、だれでも持ち運びができ、路地から空き地など細い道でも入っていける。そして、次なる移動式子ども基地は、まさに出前する遊びの宝箱「おかもち」と「バギー」を活用した新たな子ども基地を試行中。毎日、多世代あそびを実施しています。
 
搭載しているもの
スコップ、器、ホース、竹ぽっくり、網、打楽器、水くみ、カラー段ボール、段ボール、筆、布、土絵具、打楽器、手作り釣り竿、魚模型、敷物、洗濯バサミ、旗、ぬいぐるみ、木っ端、リユース容器など いろいろなものを組み合わせる。
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